カルロ・コロンボ公開レッスン

僕の師匠である仏・リヨン歌劇場管弦楽団首席ファゴット[removed]のカルロ・コロンボを招いてのマスタークラスです。

優秀な生徒さん達が集まってくださいました!

15:00~ 飛世理志君(東京音楽大学4年) :サン=サーンス ソナタ
16:00~ 田中信証君(昭和音楽大学研究科) :デュティユー サラバンドとコルテージュ
17:20~ 福田敦美さん(お茶の水女子大学大学院・日本文学専攻)[removed] :モーツァルト 協奏曲
18:20~ 鈴木優人君(昭和音楽大学オーケストラ研究員) : ビッチ コンチェルティーノ

同時に僕のリード、ワイヤー、セメダイン、リーガードラ[removed]イボード等小物も廉価で販売します。また、コロンボ先生[removed]の楽器は日本におそらく一本も存在しない「ベル」という[removed]楽器です。バーナード・ガーフィールドが吹いていた70[removed]00番台の現代風コピーで、音色・性能ともとても素晴ら[removed]しい楽器です。http://www.bellbassoons.com/

 

 

 

講師略歴

 

カルロ・コロンボ(フランス・リヨン歌劇場管弦楽団首席ファゴット奏者、国立リヨン高等音楽院教授、

スイス・ローザンヌ高等音楽学校教授)

 

イタリア・パドヴァ生まれ。ミラノ音楽院にてエヴァンドロ・ダロカに、ジュネーヴ音楽院でロジャー・ブリンスティングルに師事。ヴィルティオーゾ・プルミエプリを取得。またアムステルダムにてブライアン・ポラードの下に学ぶ。

 

リヨン歌劇場管弦楽団にて1983年の創立当初より首席ファゴットを勤める。1978年より1981年の間イ・ソリスティ・ヴェネッティ首席ファゴット。モーリス・ブルグ室内アンサンブルメンバー。レオナルド・バーンスタイン、リカルド・ムーティー、リカルド・シャイー、アンタル・ドラティ、フィリップ・ヘレヴェッヘ、サー・ネヴィル・マリナー、エマニュエル・クリヴィヌ、ミシェル・コルボ、セミョン・ビシュコフ、サー・ジョン・エリオット・ガーディナー、ケント・ナガノ、イヴァン・フィッシャー、クルト・マズール、ロリン・マゼールなどの指揮者と、また客演首席としてスカラ座歌劇場管弦楽団、スカラ交響楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、スコティッシュチェンバーオーケストラ、北ドイツ放送交響楽団、パリ管弦楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団等のオーケストラと共演。

 

2001年よりリヨン国立高等音楽院教授、2005年よりローザンヌ高等音楽学校教授を務める。また、客員教授としてアメリカ・インディアナ大学およびオバーリン大学に籍を置いた。

 

また、アルク夏期国際音楽アカデミー、APMサルッツォ講習会、ニース夏期国際音楽アカデミー、プラハ‐ウィーン‐ブダペスト夏期国際音楽アカデミー、プラド音楽祭及び2002年・2009年のIDRSフェスティバル、2012年北京ファゴットフェスティバルに招待され、マスタークラスもドイツ、イギリス、ポルトガル、イタリア、カナダ、アメリカ、スイス、中国の各地で定期的に行っている。

 

ファゴットのあまり注目されていない佳品の発掘を行い、ビロード及びアコラード両出版社の校訂者でもある。古楽器にも造詣が深く、サー・ジョン・エリオット・ガーディナー率いるレヴォリューショネル・エ・ロマンティック管弦楽団メンバー。

 

 

 

於:2013/09/13 (株)アクタス ノナカアンナホール(ダブルリードギャラリーの上のホールです)
入場料:1500円

どうぞお越しください!

 

 

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